【展示会成功設計】

2017.05.01  コラム  

【一度の出展で3倍の効果を得る「凄い展示会」】

そろそろムダな展示会をやめませんか?

□ブースに人が集まらなかった。
□費用対効果が悪すぎる。これなら一件一件 地道に営業した方がマシだ。
□展示会担当の自分だけが忙しい。
□展示会の出展効果が全く見えない。


一方で

「新しい販路が見つかった」
「未来につながる出会いがあった」
「多くの見込み顧客リストができた」
「スタッフのモチベーションが上がった」
「自社の商品の理解と戦略が社員全体で共有できた」

この様な声も聞かれます。
一体何が違うのでしょうか。

それには明確な理由があります。

    ↓

成果がでない4つの理由を理解する.

【1】展示会の本来の役割りと強みを知らない
展示会を単独の販促手段として捉えている もしくは展示会出展を目的化している出展者様が少なくありません。
WEBサイト、チラシ、カタログ、DM、新聞、雑誌、看板などと同じ、展示会は販促手段でありメディアの一つであると認識することです。
展示会の場では実際にモノに触れることができ、FACE2FACEで営業マンの声を聞く事ができます。
他の販促メディアと比べての圧倒的な強みと役割りがここにあります。


【2】展示会をスタートにしている(単発で考えている)
様々なメディアで興味・欲求レベルを高めていき、展示会では商談・クロージングすることが理想です。
初めての出展者が「展示会にでれば売れる」と出展示したものの思ったような成果がでないのはあたりまえなのかもしれません。多くの費用がかかる展示会を単発で考えず、御社にとっての販促活動の一つと位置づけくみ上げる必要があります。
販促ツール、メディアには役割りと強みがあります。
企業はユーザーに向けてメッセージを発信する際に、接点となるメディアや情報の中身、タイミングなど全体の構成を考えて設計する”コミュニケーションデザイン”することが重要です!


【3】展示会の目的も成果目標も設定せずに展示会に出展している。
出展すること自体を目標としているのではないか?という企業様が数多くいらっしゃいます。
そもそも展示会の目的も目標も決めずに、展示会を成功させる為の設計はできるはずがありません。

【4】出展者も展示会ブース施工会社も間違った捉え方をしている
展示会ブースをつくる企業にとってまた出展者さますら展示会ブースをハードとして捉えてます。
ここに間違いがあります。
良いブースを定義した時に”かっこいい” ”豪華なブース”ではなく”展示会出展の目的と目標を叶えるブース”である必要があるのです。
※認知度の高い出展社に対してはあてはまらないケースがあります。
つまり展示会が御社の利益に貢献する必要があるのです。


以上に上げたように多くの問題がありますが、ひとつ事例をあげさせて頂きます。

圧倒的な成果を生み出す具体的手法 続きは→ http://ameblo.jp/zensin/entry-12119481875.html

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