ADMAの法則を販促に。

2017.05.01  コラム  

こちらをご覧ください。




手作りで一生懸命ブースをつくりご出展されている会社様です。
その中で「商品には自信があるんですがうまく伝わらない」というお悩みをお持ちでした。
そこで弊社に相談に来られました。予算は15万円 正直それほど多くはありません。


施工会社に頼むとこうなります↓ 
展示台はピシッとし、説明パネルはペラペラではないCPと呼ばれる立体感のあるものになってます。
コーポレートカラーも反映し しっかりしたブースではありますね。

いかがでしょう?

これで効果がでるのでしょうか?




もしくは予算を数倍かけて、意匠性の高いブースをつくったとしていかがでしょうか?



つまりは
これが目的も目標も決めず出展し展示会ブースをハードと捉えた結果であるといえます。

そのブースの役割りとして多くの出展ブースがひしめく中、
あなたの出展商品が来場者に刺さるブースである必要があるのです。

 
以下は来場者が御社のブースの前を通り過ぎるときに働く行動心理モデルです。
間口3mのブースの前を通り過ぎる時間は約3秒です。

人は自分に関係あるのか、もしくは必要あるものかを一瞬で判断しています。
以上にあげたブースもそうですが、多くのブースが【興味】【欲求】を刺激する部分が抜け落ちてます。これは他の販促ツールにはありえないことなのです。

先にあげていた展示会ブースをハードを捉えている証拠です。


【注意】装飾、明るさ、雰囲気(人の要素も大 例えば賑わっているブース)
↓
【興味】なんだろう。自分に関係ある
↓
【欲求】問題、不安、悩みが解決するかも。
↓
【記憶】記憶してもらうことも認知度向上や後の追客には重要です。(繰り返し同じメッセージを発信)
↓

その先に、動画や説明パネル(結果、実証、信頼、安心要素など) 実際の現物を触る、営業マンと話す、名刺交換する(見込み顧客リスト獲得)、商談するに流れていきます。

※お役立ちPOINT
⚪︎よく動画で足を止めるとありますが、
大型のビジュアル、キャッチコピーで興味、欲求を持つ→動画を見るという流れです。
(興味を持ってからその後 動画です。もう少し詳しく説明すると、動画の頭に持ってくるキャッチーな部分とブースを通り過ぎるタイミングと合わない 。
モニターサイズも大きくても50インチ程度と壁面ビジュアルと比べて小さい)ですね。

⚪︎通路面に展示台を配置する場合と奥壁面に配置するのでは商品を手に取る確率が40倍以上変わります。(当社調べ)
これも興味、欲求レベルに起因します。奥の展示台の商品を手にとってもらうためには、入り口に展示台を配置するよりも興味、欲求レベルを(相当数)上げる必要があるからです。

人が集まっているブースは更に人を集めます。
展示台 通路面配置 と デモンストレーション がそれに大きく役立ちます。


さてこれが、(繰り返しになりますが)
目的・目標を決め、展示会ブースを販促手段として設計した結果は大成功!





改めてBEFORE・・・


全然違ったのは”圧倒的な成果”です。

最後にお客様の声→https://youtu.be/Ym6MXmmmWAQ

アーカイブ

カテゴリー

お電話でのお問合わせ
0120-102-548 受付時間 9:00~18:00 (土日祝を除く)
  • 無料お見積り・お問合わせ
  • 無料資料請求
  • ショールーム見学